ハイリーズに変えて良い点

運搬、設置、保管が楽になります

少しの力でフォルテシモに達します

皆の演奏が良く聞こえます

生演奏のままエレキ化してます!

エフェクト自在、即録音が楽々!

ハイリーズのセールスポイント

あなたは、電子変換が好きですか?
もし好きなら、電子ドラムをご使用下さい。

私は、電子に変換する事による遅延の発生と、
ニュアンスのブロック化が嫌いなので、
エレキギターのように生っぽくて
レスポンスの速いハイリーズが好きです。

あと三十歳を過ぎた辺りから、アコースティックドラムを
長時間叩く事に由る肉体疲労と難聴が顕著となって来ました。

エレキギターのフォルテシモが、小さい力で実現できるのを
横目に見ながら、とっても羨ましいと思いました。

やはり同じ位の力で演奏しないと、同じ気持ちになるのは
難しいと思って、私はドラムを小さくする開発をしました。

弊社製のHighleadsスティックRで叩くフォルテシモと、
水平型エレキバスドラムを専用ペダルで踏むと、
エレキギター位、小さな力でフォルテシモを実現します。

だから六十歳を今年迎える私でも、パワフルな演奏を
長時間演奏しても、全く疲れを感じなくて済みますし、
生音が小音量なので、難聴の心配も無くなりました。

リハーサルスタジオで、スピーカーからオケを流して、
それに合わせて、クリック無しでピッタリ合った演奏をし、
ベーシストに驚かれました。

『今迄、クリックをヘッドホーンで聴かず、オケにピッタリ
合わせられるドラマーに、会った事がありません!』と。

それは単に、ハイリーズドラムの生音が小さいから、
周りの音が良く聞こえて、アンサンブルの一部としての
ドラム演奏を自然に行えるからなのです。

あと、練習中も、本番中も、常に録音出来るので、
自分の演奏を常に客観的に後で聞き返せます。
叩いている時は、気分良くやってしまった演奏も、
後で聞き返してみると、まずい点も良く分かります。
冷静に、自分を見つめ直す為には、極めて有効な環境です。

そして全体の重量が軽いので、運搬が楽になりました。
スペースを取らないので、リハスタジオが広くなります。
小さい音量で、良い音に出力できるので、
防音の無い環境で、ロックコンサートが出来ます。
自宅でもわずかなスペースに設置して、
気が向いたらすぐに演奏出来る音量です。

こんな利点が、ハイリーズにはあります。



ハイリーズが、打楽器をエレキ化する理由は、
打楽器の音量を下げる為です。

 
ハイリーズは《4つの革命》を推進しております。

1,叩く物を、細く軽いHighleadsスティックにする事
2,ドラムの口径を小さくして、胴の深さを浅くする事
3,NewCubeMicで空気を経由せず、演奏を収音する事
4,音調整部経由でパソコンに送り、全音を管理する事




これに由り得られる効果は、以下になります。

1,生音が小さくなる為、思いっきり演奏できる
2,周りの仲間みたいに、エフェクトをかけられる
3,パソコンで簡単に自分の演奏を録音できる
4,運搬方法や、保管場所、設置場所が楽になる
5,ドラムを演奏、練習できる場所が多くなる



ホームコンサートを行っている時の模様です。↓





一発録音で『Dirty Step』自作曲を動画にしました。↓



野外イベントで演奏しながら録音しました。↓




こんな↓レコーディングセッションが自宅で出来てます。






Kenny Mosley氏とドラムセッション↓




玉川大学で2度、講演させて頂きました

2014年と2015年の2年間です。
この時代から、更に品質は進化している現在ですが、
発明の原理と、発明による効果は変わりありません。