ハイリーズドラムで演奏したライブ映像




エレキ化で実現したクリアなアンサンブル

楽曲毎にエフェクト処理で音像を変えてます



小口径の為、楽にフォルテシモに至ります

生演奏を、そのままエレキ化してます


上のライブの↑エフェクト設定を纏めました

ハイリーズのセールスポイント

私は生演奏が大好きです。音楽は意志の伝達であり、
音は言葉の代用であると信じております。

叩く事はしゃべる事と同じで、美しい音である以前に、
『しゃべった通りである』事の方が遙かに重要です。

しかしながら、生ドラムの音量は、私の自宅で叩くには
少し大きすぎて、家族にも、ご近所にも迷惑でした。

それで電子ドラムを代用にしようと何度も試みたのですが
やはり叩いた音と発音される音に差があり断念しました。

そしてエレキギター構造とギタリストの弾く姿を見て
エレキギターみたいなドラムを作ろう!と決めました。

エレキギターは生音が小さくて、小さな力で演奏できるけど
エフェクト効果で、演奏表現を無限に広げる事ができます。

だからなるべく生音を小さくしたくて、小口径、浅胴、
細いスティック、穴開け加工を試みて小音量にしました。

そして空気を経由しないエレキギターと同じ収音法を採用し、
各楽器毎に個別収音したエレキ音を束ねてパソコンで管理する
という独自のシステム構造を構築する事に成功できました。
エレキギターは、単独のエフェクト効果しか得られませんが、
ハイリーズドラムは各楽器に別のエフェクトをかけられます。
だから今迄不可能だった演奏表現を実演できる様になります。

 
ハイリーズは《4つの革命》を推進しております。

1,叩く物を、細く軽いHighleadsスティックにする事
2,ドラムの口径を小さくして、胴の深さを浅くする事
3,NewCubeMicで空気を経由せず、演奏を収音する事
4,音調整部経由でパソコンに送り、全音を管理する事

生ドラムのエレキ化もできます! 普通のスティックで大丈夫!





これに由り得られる効果は、以下になります。

1,生音が小さくなる為、思いっきり演奏できる
2,周りの仲間みたいに、エフェクトをかけられる
3,パソコンで簡単に自分の演奏を録音できる
4,運搬方法や、保管場所、設置場所が楽になる
5,ドラムを演奏、練習できる場所が多くなる


Kenny Mosley氏とドラムセッション↓




玉川大学で2度、講演させて頂きました

2014年と2015年の2年間です。
この時代から、更に品質は進化している現在ですが、
発明の原理と、発明による効果は変わりありません。


生ドラム内蔵設置も、これで大丈夫!