新しい打楽器への挑戦!
カホンから卒業しよう!





今、アコースティックライブにはカホンを叩くという固定観念が主流ですが、
何故ドラマーが箱を叩いて、バスドラとスネアだと思えるのでしょうか?

私は、無理です。

バスドラムは足でフットペダルで踏む事が演奏技術であり、それこそがドラム演奏の低音部です。
スネアドラムは両手のスティックワークがあり、箱を手で叩いて表現できるものではありません。
そしてハイハットのオープンクローズのフットワークと、スティックワークも醍醐味と申せます。

そんな思いから、ハイリーズ史上☆最小口径シリーズは生まれました。

最初は、↑この動画のように、3点セットで考えました。
でも、やはりタムとシンバルが加わると、ドラム演奏の幅が広がります。
だから最終的にはHighleads-5の、5点セットを推奨しております。


シリーズ全般にわたり、最も不可欠な製品が、HighleadsスティックRです。
小口径の弊社製品を、普通のスティックで叩くと、良い音がしません。
ヘッドがすぐにダメになってしまいます。音量もデカくなります。

このスティックで演奏するからこそ、これら全ての製品価値が成り立ちます。
Highleadsスネア、Highleadsタム、Highleads APスネア、Highleads APタム
以上の4製品に、それぞれ付属しておりますし、製品としても販売しております。


Highleads-5とは、上の4点を軸として、自由選択できる部分は市販品にて選べる構成のセットです。

先ず特筆すべきは、タッパーバスドラムと専用ペダルセットでしょう。
上から下にタッパーを専用ペダルで打撃する事により、最小限の踏む力で、
心地良いバスドラム音を得られ、エレキ化する事により、EQで重低音を増幅できます。

次に語るべきは、Highleadsスネアです。
6インチASPRヘッドSLシリーズ00Cに、内蔵スナッピを当てたサウンドは、
打ち込みサウンドを感じるソリッドでタイトでミリタリックなサウンド。

そしてHighleadsタムです。
6インチASPRヘッドS2シリーズヘビーを採用したサウンドは、
ドン!という無駄な倍音のない締まった中低音を粒立ち良く提供します。

そして小出Highleadsシンバルの12インチです。
このサイズならではの、クラッシュにもライドにもなり得るサウンドは秀逸です。

ハイハットについて


1. 小出Highleadsハイハット

小出シンバル様にお願いしてダブルブランドで製造している
最も推奨しているエレキハイハットです。

2. NewCubeMic-H

もし他のシンバルをハイハットにするとしても、エレキ化する上で不可欠です。
例)8インチのスプラッシュを2枚購入し、薄い方のカップ部にM3の穴を開ける。

消音ハイハットボトム用円形板を使用する場合


元々、このセットを発案した際に、TR-808の音をイメージしておりました。
『ソリッドでタイト』な音を造る際に、ボトムシンバルの倍音は不要とも考えられ、
更には、コスト的にシンバルが一枚の方が、価格が半分でもございます。

上の2動画を確認して頂けますと、伝わると思いますが、NewCubeMic-Hは、
実際には、トップシンバルの演奏振動を収音しているので、ボトムが板だと、
余分な倍音を削ぎ落とした、タイトなハイハット演奏が収音できるのでした。

故に、タッパーバスドラムと専用ペダルセットとHighleadsスネアを注文された方に
漏れなく、『消音ハイハットボトム用円形板』を無料でオマケさせて頂きます。
もしこれをボトムにする場合、トップシンバルは、10インチがサイズ的に好適です。

ハイハットのトップに関しては、NewCubeMic-H用のM3の穴が、最初から開いている
という理由と、生音の音量が小さく、音量バランスが適しているという理由で
ジルジャンのLow Volume10インチを、↑上の動画で使用しておりますが、
ジルジャンとは、何の提携もございませんので、他社の10インチシンバル
を購入されて、カップ部に、M3の穴を開けて頂いても、かまいません。



APシリーズについて

初心者向けの自宅練習セットとして、APシリーズを用意させて頂きました。
『AP』とは、アコースティックパーカッションの意味です。
つまり、NewCubeMic-W設置前の状態を製品化させて頂いております。
カホンに代わる新楽器としても、小会場での簡易なギグに適しております。


ハイリーズ製NewCubeMic-Wを搭載していない分、価格がリーズナブルです。
小音量で、ドラム演奏を楽しみたいという皆様の為に、用意させて頂きました。

ハイハットとシンバルに関して

シンバルに関しては、全く指定はございません。


APタッパーバスドラムと専用ペダルセットとHighleads APスネアを同時に購入された
方には漏れなく、『消音ハイハットボトム用円形板』を無料でオマケさせて頂きます。

ハイハットに関しては、↑上の動画で使用している通り、Low Volume10インチは、
一つの候補として、好適かもしれません。

最初にも書きましたが、ドラム演奏の基本は、やはり3点セットです。
金銭的にタイトな場合、先ずは3点セットから始める事をお勧め致します。



先ずは、APシリーズから始めて、やがてテクニック的に、金銭的に進化出来たら
Highleads-5へ、アップグレイドするという道も、ご用意させて頂きました。

APシリーズからのアップグレイドは、
NewCubeMic-W1セット毎に
税込み価格2万円で、お請け致します。

アップグレイドの依頼は、ここをクリックして下さい!



ハードウェアについて


これら6製品が、弊社の取扱商品となっております。
この中で選択して頂けますと、楽器と同時に出荷が可能です。

もしくは市販品や、既に所有している物を転用する事も可能です。