エレキゴング誕生

2026年1月22日。Studio841にて、銅鑼のエレキ化加工を達成致しました。

金色部は薄く響く箇所の為、縁近辺にM3の穴を空けました。

縁部分は肉厚の為、バネ座金一枚減らして固定

そして叩く位置の反対の裏に、NewCubeMic-Cを設置しました。

縁近辺の上部で、全体の振動を殺さず、最も効率良く収音できる位置に固定

空気を経由しない収音で、低音から高音までダイレクトな収音に成功!

動画に記録した通り、OVERDRIVEでフィードバックさせてみました。

低音の持続音の心地よさは、現場で生で体験しないと伝わりきれない

本当に素晴らしい音振動に、体中が鳥肌の立ちっぱなしの感激でした!


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