音調整部に関して


弊社が必須付属品として推奨するのは、あくまでも
MOTU社製mk3シリーズのオーディオインターフェイスのみです。

理由
1,弊社と代理店に提携契約があるから。
2,パソコン無しでも、充分なスペックの8プリセットを演奏できるから。
3,内蔵DSPの7BandEQが優秀で、ドラムサウンドを細密に作り込めるから。
4,内蔵DSPのミキサーも優秀で、自由な設定が拡充しているから。
5,内蔵DSPが優秀で、全く遅延が無い状態でモニター出力できるから。
6,Return Outなど、他のオーディオインターフェイスに無い機能があるから。

高性能なプロ仕様。入力増設可能
コンパクト軽量。持ち運びに最適
弊社として、ハイリーズドラム音調整部に、2製品をご用意致しております。

ハイリーズドラムR8 用の8プリセット紹介動画をご覧下さい。↓

ハイリーズドラムに必要な性能を満たす、最適な音調整部です!


廉価版としての候補 ↓


MOTU製品は高いと言う方の為に、手が届きそうな製品で代用はできないか?

音調整部として不可欠な条件
1,本体内蔵DSPのEQがあり、各楽器の音質を最適化調整が可能である事。
2,ミックストラック毎の位相反転スイッチがあり、位相ノイズを相殺できる事。
3,各楽器毎に音質調整した音で、かけ録り、かけモニターができる事。
4,録音時、演奏時のモニターレイテンシーが許容範囲内である事。

MOTU製品に比べて劣りますが、可能と思われる候補が2機種だけありました。

いずれも4万円以下で購入可能です。各リンク先を読まれて、ご検討下さい。
又、製品の品質は各社サイトにて、公示されております。

※ 廉価版の利点は、安いという事に尽きます。機能的にはMOTU製品を推奨します。